ペット

お父さんが拾ってきた柴犬

私がまだ小学2年で犬が欲しいとずっと言っていた時お父さんが、仕事帰りに小さい柴犬を拾って帰ってきました。

 

死んだら可哀想とお母さんはずっと反対してましたが、私のわがままで飼うことになりました。

 

毎日遊んで家の中が賑やかになりました。

 

 

私が高校を卒業したくらいに散歩に行ってると息が苦しそうで病院に連れて行くとフィラリアという病気になっていました。
蚊に刺されると寄生虫が体内に寄生し、繁殖し、心臓に機能障害が起こる病気です。

 

刺されないように病院に年に1度通っていたのですが、病院に行った時には症状はひどい状態でした。

 

もう繁殖していていつ死んでもおかしくない、どうすることもできない。喜怒哀楽で急に死ぬかもしれないので散歩もなしにして家でぼーっとさせてください。といわれました。

 

散歩が大好きだったので可哀想でしたが、家でずっと寝かしてました。散歩に行きたそうにずっと鳴いていてだんだん弱っていくのを見て、私たち家族は話し合った結果、楽しませてあげよういうことになり散歩に連れて行ってあげました。

 

少し息に痰が絡まったような感じはありましたが、尻尾をふってすごく楽しそうでした。

 

それから4年後、息を引き取りました。もう19年生きていたので、歳で亡くなったんだと私たち家族は思っています。

 

散歩に連れて行かなかったらすぐ亡くなっていたんじゃないかと思うので好きなことをさせて眠らせてあげられてよかったです。

 

ハムスターの飼育環境について

 

私はハムスターを飼っていますが、飼育する環境に悩んでおります。

 

 

まず第1にハムスターは夜行性であることです。

 

ケージを自分の部屋に置いた場合には、真夜中の滑車を回す音で目が覚めてしまうことがありました。

 

また廊下にケージ設置すると、音の問題はある程度クリアできるのですが、今度はケージ内の温度調整が難しくなってしまいました。

 

というのも、廊下にはコンセント類がないため、夏場の簡易保冷装置や冬場のヒーターなどの電源を取るのに部屋の中から延長コードを回すなどしてなかなか苦労しております。

 

 

第2に、ハムスターの飼育に合うのは水槽なのか網のケージなのかです。

 

日々の餌やりや水の交換などを行うには、外から差し込むことのできる網のケージを用いたほうが便利です。

 

しかし、網の素材によってはいつの間にかハムスターが逃げ出してしまうことがあるのです。

 

水槽を用いた場合は日々の餌やりなどをいちいち蓋を開けて手をツッコミというふうにする必要があるなど手間がかかりますが、脱走する心配はほとんどありません。

 

両方とも試した結果、脱走することのない水槽の方がいなくなったハムスターを探す手間がない水槽で飼育しています。

 

そのため、清掃など手入れが必要なときだけ網のケージに入れて遊ばせるようにしています。

 

 

犬や猫などよりも手のひらに乗るハムスターの飼育の方が楽かと思いましたが、小さい動物を飼育するのにもそれなりに苦労するのだと痛感しました。